ミチビト
費用・相場・約4分で読めます

街頭ビジョン広告の費用相場は?費用対効果を最大化する出し方

歌舞伎町の街頭ビジョン(デジタルサイネージ広告)

「街頭ビジョンなんて、どうせ何百万もかかるんでしょう」と、最初から諦めていませんか。渋谷や新宿の街頭ビジョンに自社の広告を出してみたい——そう思ったとき、最初に気になるのが費用です。「一等地だから何百万もかかるのでは」と諦めてしまう方も多いのですが、出し方を選べば、中小企業でも現実的な予算で街頭ビジョン広告は出せます。この記事では、街頭ビジョン広告の費用相場と、限られた予算で費用対効果を最大化するコツを整理します。

この記事のポイント

  • 街頭ビジョン広告の費用は、1社独占型で月数十万〜200万円超。複数の広告主で枠を分け合うネットワーク型なら月15万円台から始められる。
  • 費用対効果を上げる鍵は「目的を1つに絞る/ターゲットのいる立地を選ぶ/秒数に合うクリエイティブ/短期で試す/SNS拡散を設計に入れる」の5点。
  • ミチビトは都内5拠点を月15万円台・最短2週間から。1拠点だけでも全5拠点セットでも選べる。

街頭ビジョン広告の費用相場

街頭ビジョン広告の費用は、「独占型」か「ネットワーク(シェア)型」かで大きく変わります。まずこの2つの違いを押さえると、相場のイメージがつかめます。

独占型:月数十万円〜200万円超

一等地の大型ビジョンを1社で長時間おさえる出し方です。渋谷スクランブル交差点のような超一等地になると月150万〜190万円程度、あるいはそれ以上が目安になることもあります。インパクトは絶大ですが、予算の大きいナショナルブランド向けの出し方です。

ネットワーク(シェア)型:月15万円台〜

1つの枠を複数の広告主で時間配分して使う出し方です。同じ一等地でも、独占型のおよそ4〜5分の1の費用から始められるケースがあります。中小企業や、まず試したい企業に向いています。ミチビトはこのネットワーク型で、都内5拠点の街頭ビジョンを月15万円台から出稿できます。

費用の内訳の考え方

サイネージ広告の費用は、ざっくり「立地の集客力 × 放映量(秒数・1日の放映回数・期間)」で決まります。同じ予算でも、どこに・何秒・何回・どれくらいの期間出すかで効果は大きく変わります。

費用対効果を最大化する5つの考え方

① 目的を1つに絞る

認知拡大・来店促進・採用・イベント告知——狙いを欲張ると、クリエイティブも立地もぼやけます。「この出稿で何を達成したいか」を1つに絞ることが、結果的にいちばんコスパを上げます。

② ターゲットがいる立地を選ぶ

通行量の多さだけでなく、その場所を通る人が自社の客層と合っているかが重要です。たとえば若年層なら渋谷センター街、夜の繁華街なら歌舞伎町、学生・留学生なら高田馬場・新大久保、ファミリー・地域生活者なら三軒茶屋、といった具合に、立地ごとに集まる人は異なります。複数拠点を選べるネットワーク型なら、ターゲット層を面で網羅できます。

高田馬場の街頭ビジョン(学生・留学生が多いエリア)
立地ごとに通る人の層は異なる。高田馬場は学生・留学生が多い。

③ 秒数とクリエイティブを合わせる

街頭ビジョンは「歩きながら一瞬見る」メディアです。最初の数秒で何の広告かが分かること、文字が少なく遠くからでも読めることが命です。30秒枠でも、伝えたい要素は1つに絞り、ブランド名と一番の訴求だけを大きく見せましょう。

④ 短期から試して改善する

いきなり長期契約せず、最短2週間などの短期で試し、反応を見て立地・時間帯・クリエイティブを調整するほうが、トータルのコスパは上がります。デジタルだからこそ差し替えや出し分けがしやすい利点を活かしましょう。

⑤ SNSでの二次拡散を設計に入れる

街頭ビジョン広告は、通行人が撮影してSNSに投稿することで、広告費以上のリーチを生むことがあります。撮りたくなる演出やハッシュタグを最初から仕込んでおくと、同じ出稿費でも実質的なリーチが伸びます。詳しくはサイネージ×SNS拡散の仕組みで解説しています。

ミチビトの料金の考え方

ミチビトは、渋谷センター街・歌舞伎町・高田馬場・新大久保・三軒茶屋の都内5拠点を、月15万円台から・最短2週間〜出稿できるネットワーク型サービスです。1拠点だけ・全5拠点セットなど、目的と予算に合わせて選べます。サイネージ広告とは何かをまず知りたい方は、デジタルサイネージ広告とは?種類・費用・効果を解説もあわせてご覧ください。

▶ 具体的な料金・プランは料金プランページ、空き枠やお見積もりはお問い合わせからご確認いただけます。

まとめ

街頭ビジョン広告は「独占型」だと高額ですが、「ネットワーク型」を選べば中小企業でも一等地に出稿できます。費用対効果を上げる鍵は、目的を絞る・ターゲットのいる立地を選ぶ・秒数に合ったクリエイティブにする・短期で試して改善する・SNS拡散を設計に入れる、の5つ。まずは小さく試して、自社に合う立地と見せ方を見つけていきましょう。

よくある質問

Q.街頭ビジョン広告は最低いくらから出せますか?

A.独占型は月数十万円〜200万円超が目安ですが、複数の広告主で枠を分け合うネットワーク型なら月15万円台から出稿できるケースがあります。

Q.予算が少なくても費用対効果は出せますか?

A.出せます。目的を1つに絞り、ターゲットのいる立地を選び、短期から試して改善することで、限られた予算でも効果を高められます。SNSでの二次拡散を設計に入れるのも有効です。

Q.複数のエリアに同時に出したほうがよいですか?

A.ターゲット層を面で網羅したい場合は有効です。立地ごとに通る人の層が違うため、狙いたい客層が複数エリアにまたがるなら、ネットワーク型でまとめて出すのが効率的です。

関連記事

CONTACT

街頭ビジョン広告を、はじめてみませんか

渋谷センター街・歌舞伎町・高田馬場・新大久保・三軒茶屋。都内5拠点の街頭ビジョンを、月15万円台から・最短2週間〜。

「いきなり申し込み」ではありません。費用感や空き枠を聞くだけでも歓迎です。