ミチビト
費用・相場・約5分で読めます

街頭ビジョン広告の費用相場は?費用対効果を最大化する出し方

監修:鍵森将株式会社グレイド 執行役員(サイネージ広告事業 責任者)
歌舞伎町の街頭ビジョン(デジタルサイネージ広告)

「街頭ビジョンなんて、どうせ何百万もかかるんでしょう」と、最初から諦めていませんか。渋谷や新宿の街頭ビジョンに自社の広告を出してみたい——そう思ったとき、最初に気になるのが費用です。「一等地だから何百万もかかるのでは」と諦めてしまう方も多いのですが、出し方を選べば、中小企業でも現実的な予算で街頭ビジョン広告は出せます。この記事では、街頭ビジョン広告の費用相場と、限られた予算で費用対効果を最大化するコツを整理します。

この記事のポイント

  • 街頭ビジョン広告の費用は、1社独占型で月150万〜190万円程度が目安。複数の広告主で枠を分け合うネットワーク型なら月7.5万円〜(三軒茶屋・1年契約)から始められる。
  • 費用対効果を上げる鍵は「目的を1つに絞る/ターゲットのいる立地を選ぶ/秒数に合うクリエイティブ/単価が安いぶん継続して出す/SNS拡散を設計に入れる」の5点。
  • ミチビトは都内5拠点を月7.5万円〜(三軒茶屋・1年契約)から。単価が安く、半年〜1年契約でじっくり出す企業が多い。1拠点だけでも全5拠点セットでも選べる。

街頭ビジョン広告の費用相場

街頭ビジョン広告の費用は、「独占型」か「ネットワーク(シェア)型」かで大きく変わります。まずこの2つの違いを押さえると、相場のイメージがつかめます。

独占型:月150万〜190万円程度

一等地の大型ビジョンを1社で長時間おさえる出し方です。渋谷スクランブル交差点のような超一等地になると月150万〜190万円程度、あるいはそれ以上が目安になることもあります。インパクトは絶大ですが、予算の大きいナショナルブランド向けの出し方です。

ネットワーク(シェア)型:月7.5万円〜

1つの枠を複数の広告主で時間配分して使う出し方です。ミチビトのネットワーク型なら、最安・月7.5万円〜(三軒茶屋・1年契約)、渋谷の一等地枠でも年契約なら月23万円で出稿できます(いずれも当社価格)。一方、渋谷スクランブル交差点のような超一等地の大型ビジョンを1社でおさえる独占型は、月150万〜190万円程度が一般的な目安です(当社調べ・個別案件により変動)。中小企業や、まず試したい企業に向いています。

費用の内訳の考え方

サイネージ広告の費用は、ざっくり「立地の集客力 × 放映量(秒数・1日の放映回数・期間)」で決まります。同じ予算でも、どこに・何秒・何回・どれくらいの期間出すかで効果は大きく変わります。

費用対効果を最大化する5つの考え方

① 目的を1つに絞る

認知拡大・来店促進・採用・イベント告知——狙いを欲張ると、クリエイティブも立地もぼやけます。「この出稿で何を達成したいか」を1つに絞ることが、結果的にいちばんコスパを上げます。

② ターゲットがいる立地を選ぶ

通行量の多さだけでなく、その場所を通る人が自社の客層と合っているかが重要です。たとえば若年層なら渋谷センター街、夜の繁華街なら歌舞伎町、学生・留学生なら高田馬場・新大久保、ファミリー・地域生活者なら三軒茶屋、といった具合に、立地ごとに集まる人は異なります。複数拠点を選べるネットワーク型なら、ターゲット層を面で網羅できます。

高田馬場の街頭ビジョン(学生・留学生が多いエリア)
立地ごとに通る人の層は異なる。高田馬場は学生・留学生が多い。

③ 秒数とクリエイティブを合わせる

街頭ビジョンは「歩きながら一瞬見る」メディアです。最初の数秒で何の広告かが分かること、文字が少なく遠くからでも読めることが命です。30秒枠でも、伝えたい要素は1つに絞り、ブランド名と一番の訴求だけを大きく見せましょう。

④ 単価が安いからこそ「続けて出す」

サイネージ広告のコスパを最大化する最大の鍵は、実は継続です。ミチビトのようなネットワーク型は単価が安く(渋谷の一等地枠でも年契約なら月23万円)、同じ予算でもはるかに長く出し続けられます。認知やブランディングは一度見せて終わりではなく、くり返し接触してこそ積み上がるもの。だからこそ、本気で取り組む企業の多くは最初から半年〜1年契約を選びます。デジタルなので、契約期間中も2週間ごとに動画を差し替え、反応を見ながらクリエイティブを磨けます。もちろん、まず1拠点・短期から試して手応えを見てから継続する企業も多いので、相談だけでもお気軽にどうぞ。

⑤ SNSでの二次拡散を設計に入れる

街頭ビジョン広告は、通行人が撮影してSNSに投稿することで、広告費以上のリーチを生むことがあります。撮りたくなる演出やハッシュタグを最初から仕込んでおくと、同じ出稿費でも実質的なリーチが伸びます。詳しくはサイネージ×SNS拡散の仕組みで解説しています。

ミチビトの料金の考え方

ミチビトは、渋谷センター街・歌舞伎町・高田馬場・新大久保・三軒茶屋の都内5拠点を、月7.5万円〜(三軒茶屋・1年契約)から出稿できるネットワーク型サービスです。単価が安く、半年〜1年と腰を据えてブランドを育てたい企業に向いています。1拠点だけ・全5拠点セットなど、目的と予算に合わせて選べます。サイネージ広告とは何かをまず知りたい方は、デジタルサイネージ広告とは?種類・費用・効果を解説もあわせてご覧ください。

▶ 全5拠点セットを含む具体的な料金・プランは料金プランページ、空き枠やお見積もりはお問い合わせからご確認いただけます。

まとめ

街頭ビジョン広告は「独占型」だと高額ですが、「ネットワーク型」を選べば中小企業でも一等地に出稿できます。費用対効果を上げる鍵は、目的を絞る・ターゲットのいる立地を選ぶ・秒数に合ったクリエイティブにする・単価が安いぶん継続して出す・SNS拡散を設計に入れる、の5つ。認知とブランディングは続けてこそ積み上がります。まずは気になる拠点から、お気軽にご相談ください。

よくある質問

Q.街頭ビジョン広告は最低いくらから出せますか?

A.独占型は月150万〜190万円程度が目安ですが、ネットワーク型なら月7.5万円〜(三軒茶屋・1年契約)から出稿できるケースがあります。

Q.予算が少なくても費用対効果は出せますか?

A.出せます。目的を1つに絞り、ターゲットのいる立地を選ぶこと。そしてミチビトは単価が安いぶん、同じ予算でも長く出し続けられます。認知やブランディングは継続が効くため、半年〜1年でじっくり育てるほうが費用対効果は高くなります。SNSでの二次拡散を設計に入れるのも有効です。

Q.複数のエリアに同時に出したほうがよいですか?

A.ターゲット層を面で網羅したい場合は有効です。立地ごとに通る人の層が違うため、狙いたい客層が複数エリアにまたがるなら、ネットワーク型でまとめて出すのが効率的です。

関連記事

CONTACT

街頭ビジョン広告を、はじめてみませんか

渋谷センター街・歌舞伎町・高田馬場・新大久保・三軒茶屋。都内5拠点の街頭ビジョンを、月7.5万円〜(三軒茶屋・1年契約)から。

「いきなり申し込み」ではありません。費用感や空き枠を聞くだけでも歓迎です。